大学入試を中心とした情報分野の学力評価手法の検討シンポジウム2026 開催のお知らせ


シンポジウムについて

2023年度より科研費A「大学入試を中心とした情報分野の学力評価手法の検討」を開始しました。本研究では、情報分野の知識体系に基づく学習効果の評価手法の確立を目指します。

プロジェクト開始から4年目を迎え、模擬試験も3回実施しました。本研究の概要や意義について説明するとともに、これまでの成果についてお伝えし、多くの方と議論する場としてシンポジウムを開催することとしました。シンポジウムにはどなたでもご参加いただけます。ご興味のある方、特に大学で情報入試に関わる方や高等学校で情報科を担当されている方は是非ご参加ください。

日時・場所

日時: 2026年10月31日(土) 13:30〜17:00 (13:00開場)
場所: 東京都港区三⽥⼀丁⽬4番65号 慶應義塾大学 三田キャンパス 北別館
 (三田キャンパスから離れた飛び地ですのでご注意ください)
 map https://maps.app.goo.gl/uUPzZqd7iXVcJNDZ8

  • 都営地下鉄:赤羽橋駅から徒歩8分
  • 都営地下鉄&東京メトロ:麻布十番駅から徒歩10分
  • 都営地下鉄:三田駅から徒歩18分
  • JR東日本:田町駅から徒歩20分
13:00開場
13:30-13:35開会の挨拶
 植原 啓介(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
13:35-14:10招待講演
 情報 Ⅰ 模擬試験を作る苦しさと楽しさ
 竹内 郁雄(東京大学名誉教授、
      IPA未踏事業統括プロジェクトマネージャ、
      株式会社ロジカ・エデュケーション顧問)
14:10-14:25EMIU全体説明
 植原 啓介(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
14:25-15:05各グループからの説明
 G1 谷 聖一(日本大学 文理学部 情報科学科 教授)
 G2 植原 啓介(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
 G3 西田 知博(大阪学院大学 情報学部 教授)
 G4 辰己 丈夫(放送大学 教養学部 教授)
15:05-15:20休憩
15:20-16:50質疑応答・ディスカッションセッション
 「良問はいかにして生まれるか:作題を探る」
 司会:辰己 丈夫(放送大学 教養学部 教授)
 竹内 郁雄(東京大学名誉教授、
      IPA未踏事業統括プロジェクトマネージャ、
      株式会社ロジカ・エデュケーション顧問)
 森本 岳(京都産業大学附属中学校・高等学校 教諭)
 植原 啓介(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
 谷 聖一(日本大学 文理学部 情報科学科 教授)
 西田 知博(大阪学院大学 情報学部 教授)
16:50-17:00閉会の挨拶
 植原 啓介(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)

参加方法

すぐ下の参加申し込みフォームからお申し込みの上、会場にお越し下さい。
会場では受付の際に名刺(あるいは相当するもの)をお渡しください。

参加費は無料です。

★情報交換会(申し込みは2026/10/27 23:59迄)

17:30〜19:30に会場の近くで簡単な情報交換会を開催予定です。

  • 参加希望の方は、上の参加申込フォームでお知らせください。
  • 申し込みされた方には、10月28日に確認メールをおくります。
  • Googleフォームの確認メールにて、参加費を振込むための銀行口座番号をお知らせします。10月27日23:59までに事前に5,000円をお振込みください。(振込手数料は、各自でご負担ください。)
  • 一旦、お預かりして、当日の支払いのときに使用します。
  • 余ったら返金します。
  • 情報交換会への参加の有無を変更する場合は、10月27日23:59までに、下の「お問い合わせ先」にメールでお知らせください。
  • 参加希望とされても10月27日23:59までに振込がない場合は、自動的に取り消しとさせていただきます。

主催

科研費基盤研究(A) 大学入試を中心とした情報分野の学力評価手法の検討(研究代表者:植原啓介)

後援

情報処理学会情報入試委員会(依頼中)

お問合せ先

E-mail: emiu_at_sfc.keio.ac.jp
※ _at_ を @ に置き換えてください。